コロナ後の上昇相場は終盤へ、米国株と仮想通貨が上昇し得る理由

コロナ後の世界経済の回復が止まりつつあり、米国では金融引き締めが実施される見込みとなっている。最高値を更新し続けている米国株式市場も近く下落するだろうか?金融市場で今から買えるものはあるだろうか? 中国経済の減速が深刻化 …

物価上昇で利上げが進むロシア、米国の金融引き締めとの関係性を考える

米国の金融引き締め動向が相場のテーマとなって久しいが、今回はロシアの金融引き締めについて取り上げてみたい。 米国の先を行くロシアの金融引き締め 米国の金融引き締めが今後どのように進められるかに投資家が注目する中、ロシアで …

景気刺激策縮小を目指す中国、金融市場への影響

引き続き米国のインフレと長期金利の動向に関心が集まっているが、金融市場はアフターコロナの各国の政策方針を着々と織り込んでいる。現在も経済への大規模な流動性注入を続けている米国や欧州諸国と異なり、中国は経済の正常化を進めよ …

金利上昇でも崩れない新興国株式市場、米国株の先行指標として

3月16,17日にFOMCが開催され、今年の米国の経済成長とインフレの見通しが引き上げられたものの、金融政策の変更は当分ないとの考えが従来通り維持された。 米FRB、景気見通し引き上げ ゼロ金利と量的緩和は維持 上昇する …

ECBが資産購入拡大、金利高騰でも株高継続の可能性

欧州中央銀行(ECB)が11日の理事会で資産購入拡大を決定した。 ECB、金利上昇抑制へ資産購入拡大 「かなり速いペース」で実施 米国のインフレ懸念を元とする長期金利の上昇が、日本や欧州を含む世界的な金利上昇トレンドへと …